AITTA

JOURNAL

2021.12.29霜 -Shimo-

冬の季語です
凍てつく夜の間に 野の植物たちは氷を身に纏います
朝陽に照らされてきらきらひかり 少しずつ温められ また葉を広げます
人はその姿を見て 強さと美しさに憧れを抱きました
華やかではありませんが 露芝や柴垣に風情を 松には常緑の生命力を感じ
衣装の柄として身に纏う気持ちがわかります